2011年12月20日火曜日

記事予告(続)

重要なネタを忘れるところだった。

  • ユーザー アカウント制御のためにグループ ポリシー スクリプトが失敗する
(see http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc766208%28WS.10%29.aspx)

今後の記事予告。

今のプロジェクトで色々起きていて毎日飽きないので、技術ネタをブログに(守秘義務に違反しない範囲で)書いていこうと思っているのだが、全然着手できていない。
とりあえずネタのリストアップだけしておきたい(思い出せていないだけで、他にもまだまだあるはず)。


  • Exchange2007: Set-AdSiteLinkを使って、ADサイト間で送信できるメールの最大サイズを制限する方法
  • Win2k8R2: ifmを使ったdcpromoにおいて、SYSVOL入りifmメディアをDVDに焼いて遠隔地に送る方法
  • Win2k8R2: ADドメイン内にドメコンを追加する場合、先にDNSにADサーバのAレコードとNSレコードを登録しておいたほうがいい
  • Outlook2007: システムトレイのアイコンをCtrl+クリックで色々
  • Win2k8R2: WMIを使ってNICのデバイス名から接続名を調べる ("Intel(R) PRO/1000 MT Network Connection" → "ローカル エリア接続 2"とか)
  • Win2k8R2: ldifde,dsadd,dsquery等のコマンドの自分用備忘録
  • Win2k8R2: KMSによるライセンス認証(KMSクライアントのプロダクトキーは一般公開されている、とか)
  • Exchange2007+Win2k8R2: (主に検証環境で)トランザクションログが一杯になった時、Windows Server Backupでバックアップすればログの切り捨てまでやってくれる。WSBすげー!

お正月休みに、書けるだけ書こうと思う。
今のプロジェクトはSCOM、SCCMも取り扱っていて、本来これらについても内容を知っておくべきなのだが、正直手が回っておらず他人任せになってしまっている。どこかで挽回したいところ。

Windows7日本語版で英字キーボードを使う話(よく見る00000411だけじゃダメの巻)

先日英字キーボード を入手したので自宅の俺専用PCに接続した。
そして、世間でよく知られているレジストリキー(いわゆる00000411)を書き換えてRebootしたが、おかしい。英字配列にならない。

少し調べてみたら、00000411の書き換えだけでは足りないことが分かったので、ここに記す。

(1) regedit。
(2) HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters
の以下の3つの値を修正。
LayerDriver JPN=KBD101.DLL
OverrideKeyboardIdentifier=PCAT_101KEY
OverrideKeyboardSubtype=0
(3) HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\KeyboardLayouts\00000411 の以下の値を修正。
Layout File=Kbdus.dll
(4) Reboot.

いま関わっているプロジェクトでも英字キーボード/日本語キーボードのキー配置でトラブルが起こったのだが、そっちは00000411の書き換えだけで治った。よくわからん?

2011年10月3日月曜日

FONユーザ兼iPhoneユーザの俺が"FON"というSSIDに振り回された話

エクセルシオールカフェ虎ノ門店と、カフェ・ド・クリエ浜松町店の2ヶ所で、ややこしい現象に遭遇したので、その顛末を紹介。(店名はあえて伏せていませんが、問題あるようでしたら修正します。)

私は自宅にLa Fonera 2.0を設置しているFONユーザであり、同時にiPhoneユーザでもある。
FONとは、ご存じの方も多いとは思うが、自宅にFONルーターを設置し、公衆アクセスポイントとして共有する代わりに、世界中のFONアクセスポイントを無料で利用できるようになるというGive & Takeなしくみ。詳しくは http://www.fon.ne.jp/guide/fon01.html あたりを参照。

2011年9月22日木曜日

2011年9月9日金曜日

PMシンポジウム2011に参加しました

2011年9月8日と9日の2日間、タワーホール船堀で開催されたPMシンポジウム2011に参加してきました。(2日間、会社で俺の留守を守ってくれたA君にはマジで感謝。)

東大の目黒公郎教授、三井物産戦略研究所 美原融室長のお二方の基調講演も面白かった。

しかし、今回私の中でのベストヒットは、チェンジビジョン、永和システムマネジメントの平鍋健児氏によるアジャイル開発とプロジェクトファシリテーション
プレゼンを見れば一目瞭然だが、プロジェクトの現場ですぐ試してみたくなるライフハック的なアイデアが盛りだくさんの内容。お話もとても上手く、ぐいぐいと引き込まれてしまった。
ただ、平鍋氏はアナログな手法を重視しておられて、おっさんに半歩踏み込んでいる私とかより上の世代からは共感を得られると思うが、そろそろ社会に出て来始めたデジタルネイティブ世代から見ると、こういうアナログなやり口ってどう思われるのだろうか。
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2011年9月4日日曜日

カレログをきっかけに、共用SSLについて復習

先週はカレログがホットであったが、カレログそのものの問題については本稿では横に置いておいて、共用SSLについての問題について個人的に改めておさらいしておく。

カレログのショッピングカートのURLは、 https://secure.shop-pro.jp/?mode=regi_bgn となっている。shop-pro.jpは、paperboy&co.が運営するショッピングカートASPサービス「カラーミーショップ」のドメインであり、カレログはこのASPサービスを利用しているということだ。

https://secure.shop-pro.jp/?mode=regi_bgn のページ最下部にはベリサインセキュアシールが貼られており、その横に「当サイトでは、通信情報の暗号化と実在性の証明のため、日本ベリサイン株式会社のSSLサーバ証明書を使用しております。セキュアシールより、サーバ証明書の検証結果をご確認ください。」という文言がある。ここでいう「実在性」は、SSL証明書を取得した法人であるPAPERBOY AND CO. INC.の実在性を証明しているに過ぎない。すなわち、カレログを運営する会社の実在性を証明するものではない、ということである。

この件に関して、高木浩光氏が8/31にTwitterで
カレログの「お客様情報の入力」ページ、secure.shop-pro.jpにあるのに、「実在性証明のため、日本ベリサイン株式会社のSSLサーバ証明書を使用しております」と書いてるけど、何の実在性を証明してるかっていうと、 PAPERBOY AND CO. INC. だってよ。
つぶやいたが、その意味を理解できていない人物がトンチンカンな指摘をして晒し上げられてしまった。この人物は、その後色々な人からツッコミを受けたようだが、結局最後まで意味を理解できなかったようだ。ご本人は勉強不足を自覚してらっしゃるようだが、そうであるならば識者に対して不用意な攻撃的ツイートを飛ばすのは、自分が恥をかくだけなのでやめたほうがよろしいかと思う。

ちなみに、カレログを販売している会社は、http://karelog.jp/?mode=sk によれば、有限会社マニュスクリプトというらしい。 http://ms-web.jp/