2013年5月6日月曜日

Vimperatorプラグインnextlink.jsを動くようにした(WIP)

先日の記事の続き。とりあえず、一部サイトで動くようになったので、公開する。
あまりちゃんとテストしてないが、Googleの検索結果、@IT、Bloggerあたりで正常動作確認済み。動かないサイトはITProなど。まだ追求はしていない。2013.05.07 ITProで動かない理由は判明(文末に追記)
直し方はかなり「無理やり」であり、ホントに「とりあえず動く」だけなので、公式(https://github.com/vimpr/vimperator-plugins)へのpull requestはしないつもり。versionは"0.3.9 altered"としておいた。
HTMLをDOMとしてパースする処理はhttp://jsdo.it/kjunichi/qDCfあたりを参考にさせていただいた。

根本的に直すのであれば_libly.jsの修正が必要だと思うが、流石に影響範囲が広すぎるし、そもそもそういう直し方でいいのかという議論もあると思うので、俺みたいな素人ではなくvimprのコアなメンバーの皆様のご判断が必要と考えている。

2013年4月16日火曜日

Vimperatorプラグイン nextlink.js が動かないので調べた

2013.05.06 続編あり(とりあえず動くようにした)。 
 nextlink.jsとは何か
nextlink.jsは、AutoPagerize風のページ継ぎ足しを手動で実行することができるVimperatorプラグイン(だった)。
Googleの検索結果などの複数ページに跨るコンテンツを表示した状態で、キーボードより ]] と入力すると、1ページ目の下に2ページ目が継ぎ足される。さらに]]と入力すると、下に3ページ目が継ぎ足される(はずであった)。

括弧内に過去形で書いたのは、久しぶりに使ってみたらちゃんと動かなかったからである。2ページ目は取れるが、3ページ目以降が取れない。
ちょっと調べてみたところ、なんとなく原因が判明。

2013年4月13日土曜日

単身赴任先のマンションに「フレッツ 光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼」を引いた

2013年4月から関西で単身赴任することになってしまったので関西に引っ越してきたわけだが、引っ越しといえばインターネット回線契約がつきもの。
引っ越し先の近所にある某家電量販店に相談に行くと、フレッツ光かzaq(J:COM)のどちらかならすぐできる、と言われたので、折角なので「フレッツ 光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼」をチョイス。マンションだと、折角光回線を引いてもラストワンマイル(建物内)がVDSLとかにされて超しょべえことが多いが、この「隼」くんはマンションでも各部屋まで光ケーブルを引っ張ってくれるグレートな奴だ。しかも1Gbpsだ。
ただしプロバイダはYahoo BB指定。キャンペーンで色々特典がついたので、まあよしとする。

申し込みから待つこと約2週間、昨日ようやく工事が終わった。

2013年4月12日金曜日

IDP拡張フィールドを含むCRLをOpenSSLがうまく処理できなかった話(未解決)

CRLに関する備忘録。
CRLとCDPについておさらい
CRL(証明書失効リスト)とは、文字通り「失効したデジタル証明書のリスト」であり、失効済み証明書のシリアル番号が列挙されているものである。
CRLは一般的にWebサーバーやLDAPサーバー等に普通のファイルとして置かれており、デジタル証明書の検証をするシステム(認証サーバー等)はそのCRLをダウンロードして利用する。
下記は、とあるサーバーからダウンロードしたCRLの内容をOpenSSLで確認した例である。crlのファイル名はxxx.crlとする。(下記はDER形式の場合。PEMの場合は"-inform PEM"とする)
$ openssl crl -in xxx.crl -inform DER -text
Certificate Revocation List (CRL):
        Version 2 (0x1)
        Signature Algorithm: sha1WithRSAEncryption
        Issuer: /C=JP/O=HogeHoge, Ltd./CN=HogeHoge Public CA
        Last Update: Apr  3 10:00:00 2013 GMT
        Next Update: Apr 17 10:00:00 2013 GMT
        CRL extensions:
            X509v3 CRL Number:
                12345
            X509v3 Authority Key Identifier:
                keyid:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx

Revoked Certificates:
    Serial Number: 1234
        Revocation Date: Dec 12 00:00:01 2012 GMT
        CRL entry extensions:
            Invalidity Date:
                Dec 12 00:00:00 2012 GMT
    Serial Number: 1357
        Revocation Date: Dec 12 00:00:01 2012 GMT
        CRL entry extensions:
            Invalidity Date:
                Dec 12 00:00:00 2012 GMT
(snip)

2013年2月25日月曜日

CloudStack3.0のコンソールのキーバインド

多分いろんな人が既に言及していると思うけど、CloudStackのConsole Proxy(仮想サーバのコンソール画面をWebでユーザーに提供する機能)のキーバインドが結構ひどい。
端末側のキーボードが英語か日本語かによっても結果が違う。

当方、CloudStack 3.0ベースの某IaaSを利用中であるが、結構苦労している。
手元に英語キーボードと日本語キーボードの両方があるので、少し調べてみた。
なお、この某IaaSは、CloudStackにそこそこカスタマイズが入っているので、全ての環境で同じ結果かどうかは分からない。日本国内のIaaSなので、それ用にConsole Proxyのパラメータが設定されている可能性がある。
また、CentOS6.2での調査結果であることを最初に述べておく。他のディストリビューションやWindowsでは結果が異なるかも。

表を見ると分かるが、コロン、パイプ、アンダースコアなどに不自由する。これは厳しい。viを起動するとctrl+zで抜けなくてはならないし、そもそもファイルを保存できない。

2013年2月22日金曜日

CloudStackはCentOSベースの仮想アプライアンスと相性悪い

CloudStackにCentOS6.2ベースの仮想アプライアンスを入れて運用を始めた時の話。

まず、予備知識のおさらい。
CloudStackにCentOS6系のテンプレートを作成する際には、事前に
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
を削除しておくのがお約束である。これをやっておかないと、テンプレートからインスタンスを作成した時に、NICを認識できなかったり、eth0のはずのNICがeth1やeth2として認識されたりと、色々な問題が起こる。
うっかり70-persistent-net.rulesを削除せずにテンプレートを作ってしまった場合、インスタンス作成後にファイルの中身を直してあげれば復旧可能である。

また、CloudStackにはインスタンスのSnapshotを取る機能があるが、そのSnapshotを復元するためには、Snapshotを元にしてテンプレートを作成し、そのテンプレートからインスタンスを作成するという手順を踏む必要がある。ここが素のHypervisorと違うところである。
すなわち、複製目的でテンプレートを作る時ばかりでなく、システム状態のバックアップを取る目的でSnapshotを取る際にも、
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
を削除する必要がある。

で、仮想アプライアンスである。
今回私が取り扱ったそいつは、CentOSベースであるものの、好き勝手にいじれないように、CLIで使用できるコマンドはガチガチに制限されている(製品オリジナルのコマンドしか使えない)し、ファイルシステムの操作など一切できない。まあ、仮想アプライアンスって、そういうものである。
で、ファイルシステムが操作できないということは、
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
を消したり編集することが一切できないのである。
これは困る。

実際にSnapshot作成⇒テンプレート作成⇒インスタンス作成を何度もやってみたところ、毎回結果が変わる。ほとんどの場合、NICの順番がおかしくなる(eth0とeth1が入れ替わるなど)。で、何度も試していると、たまに元通りのNICの順番になってくれることがある。なんだこの運ゲー。

以上、CloudStackと仮想アプライアンスの相性は決してよくない、というお話。

2012年12月8日土曜日

『たっぷり遊ぼう!ソーサリアン』 のプレゼントが来てた

無料配信のお知らせ他、長年の感謝の意を込めて期間限定キャンペーン開催に告知された通り、現在、ソーサリアン for iOSは無料でダウンロードできる。すでに購入しているユーザーには2,800円分のアイテムがプレゼントされる。

さっきApp Storeを覗いたら、ソーサリアン for iOSのアップデート(1.0.5)通知が来てた。アップデートし、数か月振りに起動してみたら…。
「ストック」の中にプレゼントが届いておりましたよ。
Figure.1 「ストック」の中