CentOS 6.0(64bit)にCloudStack2.2.9.1のManagement Serverを入れたのでメモ。
2011年9月22日木曜日
2011年9月9日金曜日
PMシンポジウム2011に参加しました
Posted on 9/09/2011 by dsp74118 with No comments
2011年9月8日と9日の2日間、タワーホール船堀で開催されたPMシンポジウム2011に参加してきました。(2日間、会社で俺の留守を守ってくれたA君にはマジで感謝。)
東大の目黒公郎教授、三井物産戦略研究所 美原融室長のお二方の基調講演も面白かった。
しかし、今回私の中でのベストヒットは、チェンジビジョン、永和システムマネジメントの平鍋健児氏によるアジャイル開発とプロジェクトファシリテーション。
ただ、平鍋氏はアナログな手法を重視しておられて、おっさんに半歩踏み込んでいる私とかより上の世代からは共感を得られると思うが、そろそろ社会に出て来始めたデジタルネイティブ世代から見ると、こういうアナログなやり口ってどう思われるのだろうか。
東大の目黒公郎教授、三井物産戦略研究所 美原融室長のお二方の基調講演も面白かった。
しかし、今回私の中でのベストヒットは、チェンジビジョン、永和システムマネジメントの平鍋健児氏によるアジャイル開発とプロジェクトファシリテーション。
Project Facilitation From Hiranabe
プレゼンを見れば一目瞭然だが、プロジェクトの現場ですぐ試してみたくなるライフハック的なアイデアが盛りだくさんの内容。お話もとても上手く、ぐいぐいと引き込まれてしまった。View more presentations from yattom
ただ、平鍋氏はアナログな手法を重視しておられて、おっさんに半歩踏み込んでいる私とかより上の世代からは共感を得られると思うが、そろそろ社会に出て来始めたデジタルネイティブ世代から見ると、こういうアナログなやり口ってどう思われるのだろうか。
2011年9月4日日曜日
カレログをきっかけに、共用SSLについて復習
Posted on 9/04/2011 by dsp74118 with No comments
先週はカレログがホットであったが、カレログそのものの問題については本稿では横に置いておいて、共用SSLについての問題について個人的に改めておさらいしておく。
カレログのショッピングカートのURLは、 https://secure.shop-pro.jp/?mode=regi_bgn となっている。shop-pro.jpは、paperboy&co.が運営するショッピングカートASPサービス「カラーミーショップ」のドメインであり、カレログはこのASPサービスを利用しているということだ。
https://secure.shop-pro.jp/?mode=regi_bgn のページ最下部にはベリサインセキュアシールが貼られており、その横に「当サイトでは、通信情報の暗号化と実在性の証明のため、日本ベリサイン株式会社のSSLサーバ証明書を使用しております。セキュアシールより、サーバ証明書の検証結果をご確認ください。」という文言がある。ここでいう「実在性」は、SSL証明書を取得した法人であるPAPERBOY AND CO. INC.の実在性を証明しているに過ぎない。すなわち、カレログを運営する会社の実在性を証明するものではない、ということである。
この件に関して、高木浩光氏が8/31にTwitterで
ちなみに、カレログを販売している会社は、http://karelog.jp/?mode=sk によれば、有限会社マニュスクリプトというらしい。 http://ms-web.jp/
カレログのショッピングカートのURLは、 https://secure.shop-pro.jp/?mode=regi_bgn となっている。shop-pro.jpは、paperboy&co.が運営するショッピングカートASPサービス「カラーミーショップ」のドメインであり、カレログはこのASPサービスを利用しているということだ。
https://secure.shop-pro.jp/?mode=regi_bgn のページ最下部にはベリサインセキュアシールが貼られており、その横に「当サイトでは、通信情報の暗号化と実在性の証明のため、日本ベリサイン株式会社のSSLサーバ証明書を使用しております。セキュアシールより、サーバ証明書の検証結果をご確認ください。」という文言がある。ここでいう「実在性」は、SSL証明書を取得した法人であるPAPERBOY AND CO. INC.の実在性を証明しているに過ぎない。すなわち、カレログを運営する会社の実在性を証明するものではない、ということである。
この件に関して、高木浩光氏が8/31にTwitterで
カレログの「お客様情報の入力」ページ、secure.shop-pro.jpにあるのに、「実在性証明のため、日本ベリサイン株式会社のSSLサーバ証明書を使用しております」と書いてるけど、何の実在性を証明してるかっていうと、 PAPERBOY AND CO. INC. だってよ。
とつぶやいたが、その意味を理解できていない人物がトンチンカンな指摘をして晒し上げられてしまった。この人物は、その後色々な人からツッコミを受けたようだが、結局最後まで意味を理解できなかったようだ。ご本人は勉強不足を自覚してらっしゃるようだが、そうであるならば識者に対して不用意な攻撃的ツイートを飛ばすのは、自分が恥をかくだけなのでやめたほうがよろしいかと思う。ちなみに、カレログを販売している会社は、http://karelog.jp/?mode=sk によれば、有限会社マニュスクリプトというらしい。 http://ms-web.jp/
2011年8月17日水曜日
Niciraについて
Posted on 8/17/2011 by dsp74118 with No comments
Niciraについて自分用にメモ。
Nicira社については詳細が秘密に包まれていて正体が掴みにくいが、OpenFlowにも関わっているMartin Casado氏がファウンダーの1人となって立ち上がった仮想ネットワーク専門の新興ソフトウェアベンダーであり、その製品はOpenFlowをベースとしているらしい。
が、説明を聞いた限りでは、製品の動きや思想はOpenFlowとは別物という印象。OpenFlowもNiciraもVLANからの脱却を目指しているのだと思うんだけど、その実現に向けたアプローチは全く異なる。
Nicira社については詳細が秘密に包まれていて正体が掴みにくいが、OpenFlowにも関わっているMartin Casado氏がファウンダーの1人となって立ち上がった仮想ネットワーク専門の新興ソフトウェアベンダーであり、その製品はOpenFlowをベースとしているらしい。
が、説明を聞いた限りでは、製品の動きや思想はOpenFlowとは別物という印象。OpenFlowもNiciraもVLANからの脱却を目指しているのだと思うんだけど、その実現に向けたアプローチは全く異なる。
2011年8月4日木曜日
Ubuntu 11.04にVMware Toolsをインストール
Posted on 8/04/2011 by dsp74118 with No comments
少しだけハマったので自分用にメモ。
■その1
カーネルヘッダのバージョンが合わないっつって
と怒らられるので、version.hを編集する。
と最後の1行を追加して保存。
■その2
カーネルヘッダのディレクトリに autoconf.h が無い、つって
と怒られるので
でシンボリックリンクを作成して解決。
■その1
カーネルヘッダのバージョンが合わないっつって
The directory of kernel headers (version @@VMWARE@@ UTS_RELEASE) does not match your running kernel (version -2.6.38-8-generic)
と怒らられるので、version.hを編集する。
#define LINUX_VERSION_CODE 132646 #define KERNEL_VERSION(a,b,c) (((a) << 16) + ((b) << 8) + (c)) #define UTS_RELEASE "2.6.38-8-generic"
と最後の1行を追加して保存。
■その2
カーネルヘッダのディレクトリに autoconf.h が無い、つって
The path /usr/src/linux-headers-2.6.38-8-generic/include is a kernel header file directory, but it does not contain the file linux/autoconf.h as expected.
と怒られるので
$ cd /usr/src/linux-headers-2.6.38-8-generic/include/linux $ ln -s ../generated/autoconf.h .
でシンボリックリンクを作成して解決。
2011年7月17日日曜日
PMI日本フォーラム参加レポ その2
Posted on 7/17/2011 by dsp74118 with No comments
PMI日本フォーラム参加レポ その1
Posted on 7/17/2011 by dsp74118 with No comments
2011年7月16日~17日の2日間、PMI日本フォーラムに出席してきました。(12PDU get.)
以下、簡単に私が参加したセッションの内容をレポートします。

会場入口。

開会挨拶と基調講演が行われる第一会場。
PMI日本支部会長 神庭氏と、PMI本部理事 William Moylan氏の開会挨拶があり、スタート。
以下、簡単に私が参加したセッションの内容をレポートします。
1日目
会場は神保町(一橋)の学術総合センター。(この界隈はJDがたくさん。)
会場入口。

開会挨拶と基調講演が行われる第一会場。
PMI日本支部会長 神庭氏と、PMI本部理事 William Moylan氏の開会挨拶があり、スタート。
登録:
投稿 (Atom)