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2016年2月6日土曜日

続:SeleniumBasicでExcelVBAからFirefoxを自動操作するための覚書

前回の続き。
FindElement(s)ByCssがやたら便利
以下の様な感じで、特定の属性(attribute)を持つ要素(element)に簡単にアクセスできる。
こりゃあFindElement(s)ByXPath要らないだろ。
Public driver As New WebDriver
Dim td as Object
td = driver.FindElementsByCss("td[class=""tdclass""]")(3).Text

Dim boldText as String
boldText = driver.FindElementsByCss("span[style=""font-weight: bold;""]")(1).Text

driver.FindElementsByCss("a[href=""/hogehoge.html""]")(1).Click

driver.FindElementByCss("img[onMouseOver=""bar();""]").Click

2016年2月1日月曜日

SeleniumBasicでExcelVBAからFirefoxを自動操作するための覚書

2016.02.06 一度開いたFirefoxのウインドウを使い回すコードを修正。

 Excel VBAでFirefoxを操れる素晴らしいツール。それがSeleniumbasic
以前はSeleniumVBAという名称だったが、昨年秋ごろにSeleniumBasicに変わった。今後SeleniumVBAの方はメンテされないそうなので注意。

2013年12月13日金曜日

[VBA] Excelで簡易Diff

SIerにお勤めの社畜の皆さんこんにちは。社畜Excel職人のdsp74118です。
ご挨拶はさておき、今日の本題へ。
ExcelでDiffしたい
我々SIerの仕事は、1にExcel、2にExcel。3、4がWordで5にPowerPointであるから、Excelで行う作業を如何に効率化するかが、サボる業績を上げるための至上命題である。
さて、我々SIerは「2つのデータのDiffをExcelで見たい」というシチュエーションによく遭遇する。 Excelのブック同士のDiffを取るのであれば、WinMergexdocdiff プラグインとかを使えばよいのだが、当記事は、同一シート内の2つの列でDiffを取り、それを見やすく整形することをテーマとしている。
例えば下図Figure.1のような状況。
Figure.1 A列とC列を比較したい
A列とC列に似たようなデータが入っているが、微妙に違う。これのDiffを取る(SI業界では"突合"と言う)にあたり、Excel使いとして飼い慣らされた社畜であるならば、同一データを同一行に揃えたくなるだろう。
Figure.2 こういう風に同じデータが同一行に揃うと嬉しいよね
このような整形処理を実現するVBAをこの度書いたので、ここに公開する次第である。
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